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立教大学広告研究会 キャンプストア73rd 現地激励に行ってまいりました!

海の家は、学生にとって最高の「経営の教室」だった — 立教大学広告研究会「73rd CAMP STORE」現地視察!!

千葉県館山市、北条海岸。 真っ青な空の下、コカ・コーラの赤い看板の隣に、こんな文字が掲げられています。

73rd CAMP STORE

立教大学広告研究会のみなさんが、例年8月の期間に運営されている海の家です。「73rd」という数字が示すとおり、代々受け継がれてきた歴史ある取り組み。私たちガクユニは、そこで学生のみなさんが着用されるTシャツやポロシャツなどのウェアをご用意させていただいています。

そして今年も8月21日(金)、現地へ応援に伺ってまいりました。

北条海岸に建つ「73rd CAMP STORE」。夏空に看板が映えます


手描きの看板、ペンギンの壁画、そして人の気配

店内に一歩入ると、迎えてくれるのは大きな波の壁画と、サーフボードに乗ったペンギン。赤い提灯が下がり、ギンガムチェックのクロスがかけられたテーブルが並びます。メニューはチョークで手描き、「かき氷」「からあげ」の看板も手作り。

派手さで勝負しているわけではありません。けれど、ここには自分たちの手でつくった場所の空気が確かにあります。海から上がってきたお客さまが、腰を下ろしてほっと一息つける。そういう温度がきちんと設計されている。

私たちがお伺いした時間も、スタッフのみなさんが自然にお客さまと言葉を交わし、笑い声が絶えませんでした。

画像を表示波とペンギンの壁画、赤い提灯。手づくりの空気が心地よい店内


「サークル活動」ではなく、まぎれもない「事業運営」

海の家の運営は、実のところ、ひとつの事業そのものです。

仕入れをどうするか。原価と価格をどう設計するか。天候によって大きく変わる客数を、どう読んでシフトを組むか。誰がどの役割を担い、どう引き継ぐのか。看板やSNSでどう認知を取るのか。そしてトラブルが起きたとき、誰がどう判断するのか。

経営者であれば日々向き合っているこれらの問いに、学生のみなさんは実際のお金とお客さまを前にして答えを出し続けています。しかも1か月弱という短期決戦で、毎年メンバーが入れ替わりながら、73代にわたって。

現地でお話しさせていただいて、率直に「逞しくなられたな」と感じました。昨年お会いしたときよりも、判断の速さも、仲間への目配りも、明らかに変わっている。座学では決して身につかないものが、確かにそこで育っていました。


だから私たちは、毎年ここに来る

ガクユニは大学生のみなさんにウェアをお届けする事業です。けれど私たちは、自分たちを「納品して終わり」の立場だとは思っていません。

同じロゴの入ったウェアを着て、同じ夏を走り抜ける。そのユニフォームは、チームの一体感をつくる装置であり、この夏に確かに存在した証でもあります。だからこそ、それを届けた側として、現場がどう動いているのかをこの目で見に行きたい。そして「がんばってますね」と直接お伝えしたい。

例年現地に足を運ばせていただいているのは、そんな理由からです。

立教大学広告研究会のみなさん。


8月30日まで。お近くの方はぜひ

「73rd CAMP STORE」の営業は8月30日までです。

かき氷に、冷たいドリンク。海で遊んだあとの一杯は格別だと思います。館山方面へお出かけのご予定がある方、

お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。

学生のみなさんが本気でつくった夏の場所に、お客さまとして立ち会っていただけたら。

それが彼ら・彼女たちにとって、いちばんの応援になるはずです。

素晴らしい青春の、素晴らしい取り組みだと、改めて感じた一日でした。


73rd CAMP STORE 運営:立教大学広告研究会 場所:千葉県館山市 北条海岸 期間:2026年8月30日まで

立教大学キャンプストア公式インスタグラム https://www.instagram.com/rikkyo_campstore_2026/

ガクユニでは、大学のサークル・団体のみなさまのオリジナルウェア制作をお手伝いしています。

仲間と過ごす時間を、かたちに残しませんか。

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